ヨガをやられている方で、体調がすぐれないと悩んでいる方は、必見です。
病の原因がどこから来るのか、ぜひ霊的理解を高めてください。

ご自分が同じ様な体験をされ、悩まれている方がいらっしゃったら、ぜひご連絡ください。
ご相談に応じます。

<利己主義>とは  自分の利益だけを考え,他人を顧みないこと
<個人主義>とは  社会・国家より,まず個人の独立と自由を重んじる主義
(三省堂 WEB Dictionaryより)

先日、久しぶりに個人主義(インディビジュアリズム)について思いめぐらす
出来事がありました。その出来事がきっかけで、私が今まで歩んできた人生の中で
何に対して戦ってきたかをクリアに思い出すことができました。主に感謝します。

私は小さいころから、空気を読むということが大嫌いな少女でした。
物心ついたときから、ひとつひとつの物事に納得がいかないと、
決して受け入れることができませんでした。
適当に合わせることができないということは、
先生にとっては、非常にやっかいな存在だったはず。

納得がいかなくて、先生に問うと
「それが世の常識だよ」「みんなやってるからだよ」「いちいち深く考えるな」と
言い含められそうになるたびに、抗ってきました。

忘れられない言葉は、小学校のとある先生から言われた言葉。
「まだバカな不良のほうが可愛げがあるよ」と。
なぜなら当時の私は成績優秀、どんなに教室で友人とふざけて遊んでいても、
指された質問には全て答えられたので、きっと先生は苦々しい思いだったのでしょう。

しかし高校受験で初めての挫折。
第一志望高の入試直前に自然気胸という肺胞に穴があく病気になり緊急入院し
内申書だけの受験になり、あっけなく不合格に。
不本意ながら入学した女子高は、まるで大学受験のための予備校のような所。
「良い大学に入る理由は、エリートの伴侶を見つけるためです」と公言する先生がいたり(笑)
サンシャイン通りに住んでいるホームレスを指して、
「勉強しないとあの人達みたいになりますよ」という先生までも(苦笑)
我慢に我慢を重ねたのですがついに爆発、3年生2〜3学期は不登校の状態でした。

何回も何回も学校に呼び出されたお母さん、本当にごめんなさい。

当然出席日数が足りなくて3月卒業は絶対無理、留年確定と言われましたが、
難関(?)美大にストレートで合格したせいで、学校側は卒業生の進路として
その大学の名前が欲しいかったため、手のひらをあっさり返し私の3月卒業を認めました。

当時の私は、筋金入りの反抗者でした。
(その美大も2年で中退し、家を飛び出し、昼夜逆転、新宿2丁目中心の毎日に入るのですが…
そのときの話は、後日書こうと思います)

19歳の夏に夫と出会い、22歳で できちゃった結婚するも妊娠6ヶ月で死産。
水商売のように不安定なフリーランスの夫に寄り添いながら、ときにぶつかり合い、
いろんな仕事に就き、いろんなジャンルに手をだしてきました。

特に現代美術の領域は、いかに自我を肥大させて未知の領域に達し、
他者と差別化することで成立する分野。
まさに利己主義。どうやっても、私はその手法を受け入れることができませんでした。
全てに行き詰まっていたとき、究極の真理は何か? を探求する旅が始まりました。
(その旅の行程も後ほど書きますね)

その中で一番最後に辿り着いたのがバイブルの真理。

99匹の羊を置いて、1匹を探しに行くって…普通の常識では考えられない。
マスター(師)が弟子の足を洗うってどういうこと?
与えなさい、そうすれば与えられる そんなことが本当にあるの?
放蕩息子のほうが 真面目な息子より祝福されるって どうして?
大食らいの大酒のみだと揶揄されながら、平然と罪人達と食事している
イエス・キリストってどんな人?

バイブルの扉を開けると、今までの人生で誰も答えてくれなかった疑問に
全ての答えを与えてくれました。バイブルは究極の個人主義。
創造主である神は、私達の自由意志を尊重し、私達の応答を忍耐深く待っていらっしゃる方。

争いばかりする愚かな私達に、神の愛を理解させるため、
イエス・キリストをこの地上に送られた方。
「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る1つ1つの言葉による」と。

人生の反抗者からイエス・キリストに従う人へ。
本当に素晴らしい方の弟子になりました。そして世界中に弟子の仲間がいます。

クリスチャンになって19年、牧師としては、歩みはじめてまだ1年生ですが、
今、主から託されていることは、<創造主>の似姿として生まれた人間一人一人の中に
刷り込まれているDNAレベルのクリエイションのパワーを霊的に解き放していくこと。
潜在的に人間一人一人は、神から素晴らしい創造力を与えられているのです。
先月より私達の教会で実験的にスタートした「おやこアートクラブ(仮)」もその働きの一つ。

このビジョンが先に与えられたとき、最初どのように進めていいか迷い、
子どもの造形教室を長年やられていた諸先輩方を頼ろうとした時期もありました。
最終的にどのように進めたら良いか、その輪郭を明らかにしてくれたのは聖霊様でした。
今はまだ実験的に活動していますが、時が満ちたら活動はもっと公になっていくでしょう。

これから戦争の噂を聞き、人々の愛が冷えていく時代を迎えるとバイブルにあります。
そして支配的な全体主義がはびこります。

今こそ、お一人お一人がご自分のユニークさを自覚していく時です。
母の胎にいるときから造られ、今も注がれている創造主の愛に、
多くの方が出会う時がきていると思います。

特にセンシティブなこども達は、生きづらさを抱え、もがき苦しんでいます。
苦しい状況を打破する鍵は、想像力と生命力を強め、霊的圧迫から解放されることだと思います。

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