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おたまじゃくしがやって来た!

 29, 2016 10:33
IMG_5356.jpg

先日、近くに住んでいる叔父夫婦のお宅から、
娘に…と おたまじゃくしをいただきました。

貰ったおたまじゃくしを見た娘は、
さっそく折り紙でたくさんのカエルを作り、瓶の周りに配置しました。

私が「これ、なあに?」と尋ねると
「早く大きく成長してねって、おたまじゃくしのお父さん、お母さん達が見守っているの。」と。

私は小さいときに、おたまじゃくしを砂にまぶして
「唐揚げ〜!!」と無邪気(残酷)に遊んでいたので、
おたまじゃくしを見ると、今でも罪悪感があるんです(笑)

娘の夏の自由研究のテーマになりそうです。ありがとうございました。
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お忙しくて日曜日の礼拝に参加できない方向けに、
メッセージのアウトラインをこれから毎週掲載していこうと思います。
聖書は新改訳を使用しておりますが、別訳を使用する場合には注釈をつけております。


聖書的アンガーマネージメント


心に悩みを抱えていらっしゃる方の多くは、
潜在意識の中に「怒り」を溜め込んでいるのではないでしょうか。
過ぎ去ったはずなのに、ふとフラッシュバックして怒りに震えてしまう、
体がこわばる、硬直するなどの症状もお有りかと思います。

聖書で「怒り」と訳されているギリシャ語には2つの言葉があり、
1つは情熱やエネルギーという意味で、もう1つは興奮、動揺、沸騰するという意味です。

(旧約聖書)
あなたがたは怒っても罪を犯してはならない。床の上で静かに自分の心に語りなさい。
義のいけにえを主にささげて主により頼みなさい。(詩篇4:4-5 ※口語訳)

(新約聖書)
怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。
悪魔に機会を与えないようにしなさい。(エペソ4:26-27)

怒ることは罪ではなく、怒りを長引かせることが罪なのです。
そのことによって、悪魔にチャンスを与えてしまいます。
創世記のカインは、アベルに対する怒りを収めることができなくて
ついに人類最初の殺人を犯してしまいます。(創世記4:8)

箴言には、いくつも怒りについての聖句がありますね。
(次回取り上げます)

どんな時に人は心に怒りを覚えるのでしょうか?
1)間違ったこと に怒ります。
2)自分にとって嫌なこと、不満なこと に怒ります。
3)他者を自分の意見に従わせたいとき に怒ります。


社会的正義、宗教的正義の怒りは正しいのでしょうか?

1)人の怒りは神の義を実現させるものではありません(ヤコブ1:20)
2)愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。(ローマ12:19)

人の怒りは、神の代弁者として神の義を実現することはできないと聖書は語っています。
相手の上に燃える炭火が置かれるという聖書の法則を実行していただくために、
呪うのではなく相手の祝福を祈りなさいと。

もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせない。渇いたら、飲ませなさい。
そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。
悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。(ローマ12:20-21)



正しい者と悪い者と一緒に殺し、そのため正しい者と悪い者が同じようになるということを、
あなたがなさるはずはありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。(創世記18:25)


この聖句を握りながら、祈ることも大切だと思います。

詩篇4:4-5では、2つの解決方法が書いてあります。
1) 床の上で静かに自分の心に語りなさい。
2)義のいけにえを主にささげて主により頼みなさい。

1)は静まって客観的な視点を持つことの大切さを教えてくれています。
2)義のいけにえとは何か? 神との正しい関係を築くために
  神の戒めを守る(善をもって悪に打ち勝つこと)ことだと思います。


聖書的に怒りをコントロールできる コミュニケーション4つの法則
(エペソ4:15、25-32)

1)正直に話すこと(エペソ4:15、25)
 他者は私の心を読むことはできません。愛を持って真実、真理を話さなければいけません。

2)時間を置かないでで話すこと(エペソ4:26-27)
 怒りを感じていることがコントロールできなくなるまで時間を置いてはいけません。
 怒りが大きくなる前に、相手に話しましょう。

3)責めるのは相手自身ではなく、怒りの原因のみ(エペソ4:29、31)
 感情にまかせた罵詈雑言はやめましょう。人の徳を養うのに役立つ言葉で、聞く人に恵みを与えましょう。
 自分の声のトーンもコントロールしましょう。(箴言15:1)

4)感情的に反応するよりも能動的な行動を(エペソ4:31-32)
 私達が本来持っているものは、非常に感情的で衝動的な反応です。(エペソ4:31)
 神に喜ばれる態度が何であるか、深呼吸したり10まで数えることで、冷静に考えます。
 怒りは問題を解決するためにあり、問題を大きくしたり複雑化することではないことを理解します。
 相手を滅ぼすことではなく、赦しと愛の解決法があることを心に留めます。(エペソ4:32)
 心の中に相手を滅ぼしたいという気持ちがあるなら、悪魔があなたの怒りを利用している証拠です。
 なぜなら、悪魔は私たちの心の中に、盗んだり殺したり滅ぼしたりする思いを入れるからです。(ヨハネ10:10)

聖書的に見て、「怒り」とは数々の問題を解消するために神様が下さったエネルギーです。
これを効果的に利用することで、心の体のバランスを取っていきましょう。

聖書的な怒りの例として
1)預言者ナタンが話した不正のたとえ話に対するダビデの怒り(Ⅱサムエル12)
2)神の神殿で商売していたユダヤ人に対するイエス・キリストの怒り(ヨハネ2:13-18)
3)パウロが偽善的なペテロを叱責するところ(ガラテヤ2:11-14)

などありますが、これらの怒りは、自己防衛ではなく他人や真理を守るためのものでした。

では、悪い人が罪の無い人を虐げる時に感じる怒りについて、
私たちは何も反論せずに、泣き寝入りしなくてはいけないのでしょうか?

次回、ぜひ取り上げたいと思います。

ライブ 素晴らしかった!

 17, 2016 12:55
とても更新が遅くなってしまいました。m(_ _)m 先月開催した初めてのチャーチライブの写真を掲載します。
横山大輔さんの主の愛に満ち溢れた歌声が、まるで大自然の中に溶けていくようでしたよ。サンキュージザース!

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